簿記の資格や勉強の仕方というのは!その方向性とは

簿記とは要するに会計になります

昔から、帳簿をつける、ということは商人などがよくやっていたことです。それが明治以降になって、欧米式の簿記が入ってくるようになったわけです。今では複式簿記というオランダで生まれた技術が一般的になっています。一応、どこが発祥であるのか、というのは諸説あるのですが基本的にはそのあたりで理解しておけばよいでしょう。この簿記というのは、どんな仕事をしている人でもとてもお勧め出来るスキルになりますから、勉強してみましょう。

スキルとしての価値は

簿記はどんな仕事であろうともはっきりいって、そこそこ評価されることになります。何故かといいますと帳簿はつけないといけないことになっているからです。ですから、しっかりと勉強してみると良いでしょう。具体的にやる方法としては資格があります。日本商工会議所簿記検定というのがありますから、これが基本的には目指すべき資格になります。民間資格ではありますが最も権威のある簿記の資格であり、どこにいっても評価されます。

実務的な能力としては

資格があったしてもあくまで実務的な能力がつくのか、というのは別問題になります。やはり、実際に帳簿をつけないことにはなかなか身につかない、ということはよくある話です。ですが、基礎的な知識があるのかないのか、ということは大きく違ってくることになります。それはよくよく理解しておいた方が良いでしょう。焦ることなく、ゆっくりと勉強をしていくことです。実務的な基礎の簿記の知識があればどんな仕事であろうと無駄にはならないのです。

独学で簿記の資格取得を目指すより、簿記の講座を受けながら資格取得を目指した方がモチベーションが下がりにくいです。